インハウス法務チームのための知財・紛争・規制対応サポート

企業の法務部門の業務は、リスク、スピード、グローバルな複雑さが交錯しています。多言語での特許出願や国境を越えた紛争から規制やコンプライアンスのさまざまな義務に至るまで、正確性と統制は決して妥協できるものではありません。

定評あるグローバルな対応力

Park IPは、専門家主導の翻訳と、リスクの低減、予測可能性の向上、各出願先国・地域における確実な意思決定を支援するために設計されたAIを活用するワークフローを通じて、社内の法務部門をサポートします。 

対応言語 

対応可能な国の数 

特許出願対応可能な国・地域の数 

取得済みのISO認証の数 

企業法務の現実に即した設計 

法務部門向けに特化した支援体制 

企業の法務部門は、知的財産の保護、紛争対応、コンプライアンス義務の遵守、およびコーポレートガバナンスを、多くの場合は同時に管理することが求められます。こうした要求に応えるためには、特定の分野に特化した専門知識と、グローバルに拡張可能なワークフローが必要です。 

AIを活用したサービスの多くは効率性を約束しますが、法律に関する専門性に欠けるため、リスクや手戻りが発生する可能性があります。Park IPは、法律の専門知識、実用的なAI、グローバルな提供体制を組み合わせることで、正確性と法的な正当性のある結果を実現します。 

モダンなデザインのオフィスビルの中を共に歩く企業法務チーム

企業の法務部門のためのLegal Studio

グローバルな法律業務の可視化と管理 

Legal Studioは、複雑な企業法務ワークフローを体系化し、予測可能なものにする、Park IPのAI搭載プラットフォームです。 

法務ワークフローの一元化 

可視性、スケジュール、コスト、進捗の改善 

出願先国・地域固有の要件に対応 

手作業による調整と手戻りの削減 

法律事務所における主な活用事例

  • 特許出願、明細書、クレーム 
  • PCT (特許協力条約) 国内移行手続きとEP (欧州特許) のバリデーション 
  • パリ条約に基づく直接出願の手続き 
  • 契約書および各種合意書 
  • 規制関連の提出書類と開示 
  • コーポレートガバナンス書類 
  • コンプライアンス研修と記録

特定の技術に依存しない柔軟な設計 

既存のエコシステムとの連携 

Park IPは既存の法務環境およびコンプライアンス環境にシームレスに対応し、所定のサードパーティシステムの採用を必要とすることはありません。 

こうした柔軟な対応により、統制を維持しながら、サードパーティのコストを削減し、多言語法務支援の規模を効率的に調整することができます。また、先進的なOCRにより、文書の構造や書式を確実に保持できます。 

最新のテクノロジーを駆使したオフィス環境でタブレットを使っているプロフェッショナル

Park IPは、知的財産の保護から紛争、コンプライアンスに至るまで、企業の法務部門が多言語法務の複雑さを管理できるよう、正確性、説明責任、統制に優れたサービスで支援します。